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    Biankichi53

    Author:Biankichi53
    人生最後の趣味になりそうなロードバイク、淡路島の環境を存分に楽しみながらもメタボの敵・グルメにポタポタしながら走ってます。しかしなんでこんなに坂上りが苦手なのでしょうかね。

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    大変ご無沙汰してしまいました。
    無更新にもかかわらずたくさんのアクセスいただき
    ほんとにありがとうございます。

    さて季節柄たくさんのサイクリストが淡路島を
    走って食べて楽しんでおられるのですが
    地元の私がまったく動いてないことについて
    深く反省しております。

    先日は、メタボ解消のために
    ボディレガッタというボート漕ぎ漕ぎマシンを購入して
    毎日試しにやっております。
    DSC_1830_convert_20120509233818.jpg

    体重70km、身長175cm、
    脱力状態で計ったウエストが93cm(ひどい!)
    これだけ貯めていたら、1週間食糧難でも生きていけるのです。

    このたぬきも真っ青の体型に鞭打つべく挑んでおりますが
    如何せんそんなに、簡単にはいかないのであります。

    つい腹を割いて、中の脂肪を鷲づかみにして
    ドブに捨てたいほどの衝動に駆られるのですが
    そうもいかず、苦戦を強いられております。

    まあ長い目で見ていただいて、当分はレガッタを
    続けるしかありませんね。
    久々のブログで嘆かわしいクダリから始まって
    すみませんでした。

    では、行きましょう。
    先日テレビを見ていましたら関西の人気番組
    『ごきげんブランニュー』という中で
    元ボクサーの赤井さんが
    淡路島に来て楽しんでおられた様子が写ってました。
    DSC_1848_convert_20120515162128.jpg
    東浦バスターミナルでたこの姿焼きにパクつく。

    アワイチやる人がここの駐車場に車を置いて走る方も
    多くて、食べられた方もおられると思いますね。
    DSC_1849_convert_20120515162222.jpg

    淡路花さじきや
    洲本温泉の露天風呂に入ったりとあちこちグルグル。
    南の福良の道の駅にある屋台では、こんな感じ。
    DSC_1852_convert_20120515162422.jpg

    私もちょくちょくここで『焼きあなご丼』に
    食らいつくのですが、
    番組では、焼きアワビに笑みを浮かべておられました。
    ここもアワイチ愛好家の昼飯スポットですが
    値段も手ごろで満足できますね。

    淡路島は、とくにアワイチは
    単に走るだけでは、サディスティックなので
    グルメも楽しんで、ゆったり走ることも
    ホビーサイクリストにはいいのでございます。

    北の端、岩屋をスタートして
    2時間走り続けて一気に南の灘峠、
    海岸沿いの景色を楽しみ、1時間半で
    次の峠を登って下りて、福良で昼飯。

    ここからは、山と谷を楽しみ、西浦の海岸線で
    3時間ほどいろいろ考え事をしながらコギコギ、
    体の疲れを楽しみ、そして迎える明石大橋を見て
    ああよかった、楽しかったで一日終わるのです。

    アワイチってほんとにいいものですねえ。
    今月中にアワイチ一発やりまっせ!
    では、また。
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    連休のお天気に翻弄されたサイクリストですが
    欲求やや不満の方もたくさんおられるのでしょうね。

    淡路島の黄金週間は、
    DSC_1813_convert_20120507155141.jpg
    京阪神民族の淡路・四国大移動で始まり
    このようなターンラッシュで終わりました。

    空を見上げれば
    DSC_1826_convert_20120507155956.jpg
    地球に大接近の月スーパームーンが
    明日からまた、お仕事頑張ってねと囁きかけるのです。


    連休中には、のべ150km以上は走っているのですが
    今回は、ライディングスタイルに気をつけて、
    カッコよく走ることに視点をおいて
    DSC_1777_convert_20120503221801.jpg
    きつい前傾姿勢で臨みました。
    しかし
    どうなんでしょうかこのメタボリック。
    妻から「後ろから見てると、すごくいい!」と
    絶賛を浴びたライディングも
    横、および前から見るとあわれやオナカ。
    豚バラを絞り込んだボンレスハムは
    見るからに苦しそうに映ったのであります。

    自転車でメタボ解消!!
    なんて叫んではじめたロードバイクは
    その効果も3年目に破局を迎えているのです。

    もはや自転車に乗る目的を失った私は、
    新たな手段を目指すことになったのであります。

    そうです。
    自転車以外の器械を模索することになったのです。
    飲む漢方や断食療法は、
    忍耐と継続という大きな壁にぶちあたることは
    間違いないので、強制的に器械を使うしかないのです。

    といっても家に早くから存在している
    自転車トレーナーは、足腰を鍛えても
    このブタバラを矯正することは難しく、家の中で
    漕ぎ漕ぎやってると飽きてきます。

    だから同じ漕ぎ漕ぎする器械。
    そうですボート漕ぎ漕ぎマシンを使うしかないという
    結論に達したのであります。

    で、注文しちゃいました。
    その名もローイングマシン!
    笑ってください。ののしってください。

    でも必ずこのウエスト縮めてみせます。
    使用前、使用後があきらかにわかるほどに。
    1336212268319.jpg

    サイクルジャージが風にたなびくほどの緩みを
    自慢できるころには、
    アワイチを2時間短縮してやるのだー!

    ・・・目的が達成できないときは
          この記事削除いたしますので
       悪しからずご了承のほどを・・・

    では、また。

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    ゴルデンウィークも終盤、淡路島はいつものように
    車で溢れておりますが自転車もたくさん走っています。
    やっとまともなお天気になりましたが
    みなさまお疲れのようすでございます。

    DSC_1785_convert_20120504222254.jpg

    サイクリングとロードバイカーの入り乱れての海岸道路では
    カップルで走る方の多いことにびっくりですね。
    いまどきのカップルは、何でも共有して遊ぶのでしょうかね。
    既婚者カップルってのは、
    だいたいお互いの身勝手で趣味を別々に楽しむように
    なっていくのですが、我家もそのようになっております。
    釣りなんて趣味は
    「くさい、きたない、魚の目が怖い。」と
    敬遠されるのであります。

    DSC_1790_convert_20120505090616.jpg
    ふだんは、よく自転車に乗っているので
    この風のない、いいお天気には釣りでもしょうかと海を見ると
    ヒト人ひとの花盛りで、釣堀状態です。
    おまけに
    釣り道具の準備ですが
    同じカーボンの釣竿も自転車に負けて手入れを忘れられてしまっており、
    今日見ると折れたままになって、使いものにならないではありませんか。
      ガッビーン!!
    DSC_1758_convert_20120503221454.jpg

    結局釣りをあきらめ、
    やっぱり自転車に乗ることになったのであります。
    妻「今日は、どうされてですか?自転車乗るの?」
    私「いっしょに走る?」
    妻「どうして、私をつき合わせるの!!」
    私「だったらいいよ!」プンプン。

    しばらくして
    「今日は暑いかなあ。」などと言いながらも着替える妻。

    お出かけは午後、そうめん喰ってお昼をすませてからでした。


    本日も快走する妻に、鬼引きされて
    DSC_1801_convert_20120505185734.jpg

    阪神淡路大震災 震災記念館の裏で
    こっそり足を抱え込み、しばし休憩のところ激写され
    DSC_1798_convert_20120505185655.jpg

    あげくに
    このような、ゆがんだ精神の状態と
    苦しさに歪んでいく道路で、これまた激写。
    1336212266584.jpg

    永遠にちぢまらない距離をおく2人でございます。
    若い女性?ライダーに
    「お先で〜す〜。」なんて追い抜かれるやいなや
    猛追する妻に
    ついて行けなかった私は、
    1336212253357.jpg
    ここで息の根を止められたのでございます。

    なんとか漕ぎ付けた波止場で
    DSC_1806_convert_20120505185816.jpg
    めでたし。めでたしでは終わらず。

    岩屋の絵島でのんびり「写真とってる場合かよ!」と
    写真を撮られる始末。
    1336212265594.jpg

    ああ平和かなゴールデンウィーク
    ああ悲しいかな折れた竿。

    本日走行、40km。
    妻と離れた距離、1億km。

    また詳しくは、途切れ途切れに書きますね。
    では、また。

    PS あなたってほんと自分勝手な走りね。
      こっちが調子に乗ってきたらスピード落として
      休憩するし、突然無我夢中で走り出したと思ったら
      横道へそれるし、ほんと。どうにかしないと誰もいっしょに
      走ってくれないわよ!
                  でした。おわり
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    昨日は、地元洲本市のレトロな町歩きイベントでした。
    furuie.jpg

    お天気が良くて暑いぐらいでしたが、
    少子高齢化の町もこのイベントで活気づいていました。
    ame.jpg
    懐かしい自転車で『アメ細工』のおっちゃんが
    ヒーローになった一日でしたね。

    若者は、
    kaminari.jpg
    祭りの『だんじり』のお掃除です。

    こういった昔の町並み再現と、古民家を使った
    イベントは全国のあちこちに展開されていますが
    温故知新で、人の心にやさしい故郷を再現してくれますね。

    さて今日のメインイベントは
    ひさしブリッコの夫婦ポタ。

    曇り空で、降りそうで降りそうにないお天気の中、
    淡路島北部エリア60kmを走りました。

    DSC_1738_convert_20120430160150.jpg
    久しぶりのロードバイクにまたがって
    緊張ぎみの妻ではございますが
    走り出すと止まらない性格は、人生そのもでしょうか。

    家を出ること1時間とちょい
    志筑の『静かの里公園』で、もんちゃんハウスにお邪魔しました。
    DSC_1741_convert_20120430160222.jpg

    今日は、御機嫌ウルワシイご様子で、
    「うう。うう〜!」とうなっておりました。
    妻も久々のライドで「うおうお!」とうめいておりました。

    ハイスピードで私にぴったりとついて来ると
    薄気味悪い気もいたします。
    しかしこの怪奇現象はある意味、私が招いた必然でもあるのです。
    私の後ろでは、私の丸い腹に当たった風が大きなウズを巻いて
    そのジェット気流が妻を強引に引っ張るのであります。

    さて、
    東海岸から西海岸への内陸横断の旅の途中で
    DSC_1747_convert_20120430160401.jpg
    うどんです。
    こちらの『うどん工房淡屋』さんで釜揚げ頂きました。美味しかった。
    DSC_1746_convert_20120430160327.jpg

    ウドンは、食うというよりも
    飲むと言ったほうがピンときますが、速い・安い・うまいの
    3拍子が揃い、ロードバイカーにはもってこいなのであります。

    ほいでもって、いつになく仲睦まじくも
    走ってきました西海岸。

    DSC_1751_convert_20120430160513.jpg

    ここで足が痛い痛いと言いながらも
    前を走る親子ライダーを追っかけまわす妻を
    誰が止めることが出来るでしょうか。
    暴走列車は、どこへ行く〜〜!

    ・・・こんなことを書いていたら
         後で痛い目に遭わされそうです・・・

    ・・・日ごろは、しとやかな妻でございますので。・・・

    ・・・今、台所から声がしました。
    「何を難しい真面目な顔で
       パソコンに向かってるの?」と妻の声が聞こえています。

      ここでちょっとブログ休憩。


    ここまで走ってくると50km。
    漂うこの香りの誘惑は、
    恍惚としてくるこの香りの誘惑は
    マタタビに、ゴロニャンしてしまうライオンの如しであります。
    DSC_1752_convert_20120430160543.jpg
    魚増の炭火焼きあなご

    今日の晩御飯はこれで決まりました。
    誰が喜ぶのかって、晩御飯を作る側も食べる側も
    喜ぶのであります。

    はい着きました。
    ゴールでんウイークの『道の駅あわじ』
    DSC_1753_convert_20120430160618.jpg

    やたら多い人と季節がらのツバメたちでしたが
    賑やかなことは、いいことでございます。
    夜ごと夜ごと一人で暗闇を走っていたときの風景と
    こちらの風景は、あまりにも違い過ぎて、
    別の場所にいるようにさへ思えるのであります。

    今日は60kmでしたが
    足が痛いと言わずに、足がだるいと
    表現を換えて、ごまかす妻の有意義な一日に乾杯!

    では、また。
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    きょうは、ゴールデンウィークの淡路島についての
    お話です。
    アワイチ(淡路島一周自転車族語)には絶好の季節になりました。
    比較的風の弱まる日が多い季節だし、景色も山の緑と碧い海と
    やわらかい空とそして花が咲きほこり香る島が私たちを迎えて
    くれます。
    最近は、気温の加減で赤潮が発生していやな匂いの出るときも
    ありますがね。

    さて黄金週間の淡路島は、自動車の通行は明石海峡大橋や
    鳴門大橋の渋滞をつねに覚悟しなければなりません。
    そもそも観光島であるために、京阪神からは安・近・短のベストルート。
    全国でも3本の指に入るほどの入場車両の多い淡路島サービスエリアは
    連休中には終日満杯で、インターを降りることもままならない様子。
    また、下りても駐車場が満杯になりやすいので気をつけてください。
    観光スポットの駐車場は満杯ですが
    市内や商店街内の駐車場は比較的空いてますのでおすすめです。

    車の方は、淡路インターよりも東浦インターや北淡インターから
    降りられた方が比較的空いているようですね。
    もちろん帰りもそうですが、夕方遅くなるほど混みますので
    その時間に帰るときは、飲食物を買い込んで高速道路に乗らないと
    痛い目に会いますので注意が必要ですね。
    コンビニも売り切れ状況になりやすいので、早めに仕入れておきましょう。

    自転車は、なれない運転をするサンデードライバーも多く
    接触事故には、十分注意が必要です。

    また、海峡の連絡船ジェノバラインもデッキに自転車が溢れますので
    輪行袋で乗船するほうが望ましいように思います。

    さて、アワイチですが
    私的には、下の4つのルートが一般的です。

    赤のラインは、
    淡路島ロングライド150kmイベントコース
    時計周りで
    岩屋・志筑・洲本港・灘峠・福良・うずしお峠・慶野松原
    多賀一宮・富島・岩屋
    のほぼフルコース。 
    R0021327_convert_20110522202241.jpg

    所要時間速い人は、5時間程度
        遅い人は、9時間程度

    青のラインは、
    中年初心者歓迎アワイチ133kmソフトコース
    岩屋・志筑・洲本港・灘峠・志知・湊・慶野松原・多賀一宮
    富島・岩屋のうずしお峠抜きのコース。

    所要時間速い人は、4時間程度
        遅い人は、8時間程度

    緑のラインは、峠抜きのひたすら平坦路120km
    誰でもアワイチコース
    岩屋・志筑・洲本港・国道28号線内陸横断・福良で折り返し
    西淡方面へ、志知・湊・慶野松原・多賀一宮・富島・岩屋の
    峠抜きの平坦路高速ルート。
    R0021330_convert_20110522202321.jpg

    所要時間速い人は、3時間程度
        遅い人は、6時間程度


    以上、それぞれに休憩時間をのべ1時間ほど足すと目安となります。

    黄色のラインは、
    ちょい乗り、60kmママチャリ朝飯前コース
    このルートは、観光地を回りながらののんびりマイペースコース。
    所要時間は、3時間から5時間でまったり行きましょう。


    おっさんの手書きで失礼。

    くれぐれも事故防止、トラブル準備で楽しく
    アワイチ周ってくださいね。

    では、また。
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    今日は、嵐のような一日でしたね。
    さすがに誰も走っていませんでした。当然でしょう
    カッパを着て走ろうとまでは
    思いませんでしたが、せっかくの休みがもったいなくて

    DSC_0241_convert_20120421224648.jpg

    つい神戸三宮まで出かけてしまいました。自動車でね。
    お蕎麦を食べに出かけたのですが、
    久しぶりに来たこのお店の蕎麦は、絶品お気に入りでございます。
    DSC_1697_convert_20120422210931.jpg


    手打ちそば『堂賀』です。
    せいろに天ぷらつけてもらって、あとの蕎麦湯で
    大満足でございます。
    DSC_1698_convert_20120422211002.jpg

    日曜日だというのに都会神戸は、観光客も少なく
    静かでのんびりした街に思えたのですが、みなさん外出を
    ひかえたのでしょうかね。

    最近じっくりと自転車をながめることが多くなりました。
    そして、愛車につい話しかけてしまうのです。

    「そういえば、お前に名前をつけてやってなかったなあ。」
    ペットのワンニャンたちには、名前がついているのに
    DSC_0116_convert_20120421224942.jpg
    犬ゾリではありませんが
    このように自転車を引っ張ってもらわないと
    走れなくなるのは、私が100歳を超えたときでしょうか。

    何より大事にカワイがっている自転車に名前がないのも
    おかしな話。
    名前ねえー、そうねー、太郎とかジュリアーノとか
    人間的な名前はやめておくとして
    流星号とかシービュー号とかいうのも時代オクレな気もします。
    無難なところで、三日三晩考えた末
    『俺のビアンキ』ということにしました。
    こんなもんですよ私の思考回路は。

    さて、余談はおいといて
    かなり前ですが、とんでもないサイクリストを見たの思い出しました。
    DSC_0117_convert_20120421225043.jpg

    この写真のように
    走っていたのです、そのサイクリスト。

    国道を40kmぐらいで走るトラックの後について
    巻き込む風の気流に乗って
    ピタっと追走するのは、まぎれもないロードバイク。
    ほとんど間欠的ペダリングで
    見事にトラックの真後ろをついていくのです。
    テクニックもさることながら
    危険を承知で、かつ無謀ともいえるライディングに
    唖然として、そして「絶対追突事故起こすぞ!」なんて
    叫んでしまったのでした。

    絶対してはいけないことだとは思うのですが
    やってみたい気もしないではないのです。でも
    自信があっても、なくてもやっちゃ駄目ですよね。

    私はせいぜい、若者たちの走ってる最後尾で
    風除けの居心地の良さを堪能することができれば、
    それでいいのです。
    まあ、ついて行ければの話ですけどね。

    車間距離を守って、安全に走りましょ。
    では、また。
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    最近の平日の良いお天気も、週末になるとやっぱりかと
    がっかりしっぱなしであります。
    タイミングよく先日は、アワイチできましたが
    気持ちに火がついて、毎週走りたくなるのです。

    夜にポタリングしてましたら
    急に雨が降ってきて、びしょ濡れになったのですが
    意外と気持ちがよかったですね。

    DSC_1690_convert_20120419223309.jpg

    家に帰ってきて濡れた自転車を掃除していましたら
    妻が言います。
    「私もお世話してほしいもんだわ。私はほこりまみれよ!」
    ・・・???
    これを聞いた私の手は、一瞬フリーズしてしまったのであります。

    DSC_1587_convert_20120419223157.jpg

    人がフリーズする瞬間っていろいろありますが
    一日に何度もフリーズすることもありますね。
    だいたいにおいて、突然のよくない事象のときに起こりますが
    体が動かなくなるときと、頭が真っ白になったときと
    2種類があると思うのです。

    ロードバイクに乗っているとき一番多いフリーズの瞬間は
    ちまたでいう『立ちゴケ』のとき。
    ビンディングシューズが外れなくなった瞬間に
    もがくのをあきらめて、ゆっくりと倒れるあのとき。

    仕事で出張に出かけて、時間にゆとりがないときに
    全然違う路線の電車に乗ってしまったとき。

    まったくの無防備状態で軽快に車を運転していて
    突然目の前にポリさんが出てきて、赤い棒を振り回したとき。

    そして、妻にうそがバレた重苦しい冷たい時間に。

    これらの事件が同時多発したときの悲劇や悲劇。
    全身が筋肉痛に襲われるのであります。
    そして、「なんでこんなに、体のあちこちが痛いのだろう?」
    なんて首をかしげるのであります。

    そんなことあったの・・・?
    思い出したくないフリーズの経験、あなたはどうですか?

    お天気が悪いときは、こんなこと思い浮かべると
    より一層体が冷えてくるのでやーめーましょ。

    濡れた自転車掃除してたら
    妻の「私のお世話もしてほしいもんだわ!」
    の一言に心の中で

    DSC_1295_convert_20120101131046.jpg

    「あ〜め〜ま〜〜」

    では、また。






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    毎度ご無沙汰しておりました。
    昨日は、すばらしい自転車日和でしたが
    皆様いかがお過ごしでしたのでしょうか。

    私は、思いたったが吉日
    突然アワイチやらかしました。久しぶりです5ヶ月ぶり。
    地元ということで、いつでもできるアワイチなんですが
    心身ともに、走り出す衝動にかられないとなかなか一歩が
    踏み出せないのでございます。

    前日の夜、
    「明日一周するよ。」
    「いきなりかい。」と妻。
    こう言ったもののロングライドに遠のいていたことで
    まったく体力に自信がなかったのですが
    言ったらやってしまう信条をもっていますので強行したのです。

    朝7時30分出発。
    5kmほど走ったところのローソンで朝パン食らって
    8時に東浦を出発。
    順調に走りながら、休憩無しで走り続けて洲本由良の港に到着。
    DSC_1667_convert_20120415214338.jpg
    対岸は成ケ島 午前9時30分

    この日はさすがにたくさんのサイクリストが走っておりました。
    最近は、気軽に楽しむホビーサイクリストが増えましたが
    ヘルメットもかぶらず、ジーパンにシャツ姿の
    シティーランナーが増えたおかげで、少しマナーが乱れているようにも
    思います。
    でもここの辺を走っている人たちは、アワイチ族ですね。
    灘の地獄峠が好きな本気のサディストが集まってきます。
    DSC_1668_convert_20120415214358.jpg

    この先にあるコンビニで、休憩する方が多いのですが
    私は、とにかく早く難関を突破しておきたくて
    走り続けるのでした。
    灘の峠の途中では、
    大阪堺の方面からこられたローディさんと会話を楽しみ、
    11−28Tのどこでもギアの威力を余すところなく
    発揮しながら、ほぼ歩かずに突破できたのです。
    と、ギアのおかげのように言いましたが実は、
    「どちらから?」って聞かれて
    「地元です。」って答えたもんで
    歩いて上る恥をさらけ出すわけにはいかないプライドで
    漕ぎ上りきったのでございます。(見栄っ張り)

    DSC_1669_convert_20120415214418.jpg
    淡路島ロングライド150でお馴染みの土生港 午前11時。

    カーボンハンドルは軽い!
    クッションサドルはやさしい!
    アワイチ仕様のどこでもギアは抜群!で
    あと何が不足なの?ってBanchiが申します。
    そして、峠を越えて20数キロの平坦路を走り
    のべ58kmを走り続けた私の足が叫びだしたのです。
    「次の峠下りたら、妻のピックアップを呼んで!」とね。

    灘大川の峠の前に、エネルギー補給をしないと
    とにかくお腹がペコペコでハンガーノック寸前。
    期限が過ぎたウイダーインゼリーがあるのですが
    相当悩みました。

    食うべきか、食わざるべきか。

    ここの土生港には、対岸の沼島(ぬしま)行きの
    船切符売り場があるのですが
    この売り場の前に簡単なお土産物と
    カップ麺が販売されているのを発見したのです。
    お土産物といっても乾燥させたトコロテンの海草、
    佃煮等で、すぐには食べられないものばかり。

    私「すみませんが、カップ麺のお湯はないですか?」
    中にいたのは、お子様づれのおねえさんでしたが
    「お湯はありません。」
    やっぱりなあ、湯沸しの道具を持ってる釣り客のための
    カップ麺だから仕方ないのでしょう。
    DSC_1670_convert_20120415214440.jpg

    でもでも準備不足はさておき、
    死にそうに腹ペコになっての灘大川の峠は絶対無理!

    死にそうな声で「すみません。あのー
    お腹がすいて、次の峠を越えられませんのですが
    お湯を分けていただけませんでしょうか?」
    DSC_0476_convert_20120416170617.jpg

    「・・・?」少しの沈黙のあと
    おねえさん「いいですよ。10分以上かかるので
    時間が大丈夫なら沸かしましょう。」

    そうです。天使が囁いてくれたのでした。
    でもアワイチの皆さん、私の真似は決してしないでください。
    ましてや、『ブログで見た!』などは勘弁くださいね。
    しっかりと、準備のほどよろしくお願いします。

    DSC_1672_convert_20120415214501.jpg
    この時の『緑のたぬき』は、
    どんな三ツ星レストランのシェフがつくる料理よりも
    愛と慈しみに満ちた味がしたのであります。
    思わず、「ご馳走様!」

    そして、灘大川の峠のてっぺんで
    またまた虹の天使が現れたのでした。
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    見えますか? 帯のような虹。きれいでした。

    DSC_1675_convert_20120415214617.jpg
    午後0時30分

    前も後ろも誰もいない峠では、プライドを捨てて
    歩いちゃいましたが、
    ここからは、一気のダウンヒルで
    掻いた汗も速乾のハイスピードで、タマネギロードを
    一直線に走ったのです。

    股関節に痛みを感じて、少々ヤバイ感じがしたので
    うずしおライン(ひきつり岬)をパスして、
    瓦の町湊を目指しました。

    ここまで来ると、もう止まらない私の惰力。
    しかし、エネルギーの補給はしないとです。
    慶野松原手前で、コンビニ休憩。
    でも入ってみると、弁当なし、おにぎり売り切れ。

    そして、背に腹は変えられず食べました。
    期限切れのウイダーインゼリー。
    うまかった。でも不安。
    でもいいのです。
    いざというときの妻のピックアップがあるのです。
    とそのとき、

    最近、フェースブックを使ってまして
    この日も近況を随時UPしてたのです。
    そして、FBをのぞいていると
    うずしおライン抜きという手抜きアワイチの
    投稿してたら妻からのメッセージ

    「もはや、アワイチとは言わせませんぞ!」だって

    そんなこと言われながらも
    ここまで100km、走ってきたのです。
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    西浦の絶景ポイント。
    また、FBをのぞくと妻から
    「もう、ひとりで帰れるわね!」だって
    この時、走りぬくしかないと決意を固めたのでした。

    久しぶりの長い一日でしたが
    股関節に痛みを感じながらもなんとか
    橋が見えるところまで、漕ぎつけたのでした。
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    午後4時。

    お天気もとても良くて、ほんとに
    久しぶりに自転車を堪能した充実の一日でした。
    たくさんのサイクリストに混じって
    一人もくもくと走ったロングライドは、
    133km。
    シーズンインの初走りにしては、良しということで
    秋まで、またいろんなドラマがあることでしょう。
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    岩屋ポート前の『絵島』にて

    では、また。
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    「お久しぶりですねえ。」
    「お元気でしたか?」
    「仕事が忙しくて、なかなか時間がなくて。」
    「でも自転車の夜まわりだけは、なんとかやってますよ。」
    「今年になって500kmは走ってます。」
    DSC_1639_convert_20120410164829.jpg

    と言う事で、えっとぶり(広島弁)のブログです。
    ぼっけー(岡山弁)忙しかったとはいえ
    きっちり自転車夜光虫は、淡路島の北端を
    彷徨っておりました。

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    夜桜見物などできませんので、
    明石海峡大橋の桜色のネオンを堪能しております。

    先日は、たまたまというか久しぶりの好天で
    自転車乗れればよかったのですが
    ゴルフのお誘いに負けたのでございます。
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    《兵庫東条ゴルフ倶楽部》

    ゴルフとロードバイクとは
    体の使う筋肉が違っています。
    足腰は、常の運動でどうってことないのですが
    上半身の筋肉痛は、自転車乗っていて生じる場所とは
    明らかに異なっていますね。
    家に帰ってから、手が震えているのです。
    長いヒルクライムのカーブの多い下り坂で
    ブレーキを頻繁に使ったときの
    手の疲れに似ていますが、
    パソコンのキーがうまく叩けなくなるほどでした。

    さて、ようやく春の気温で落ち着きが出てきた
    お天気ですが、いきなり暑くなったようにも感じます。
    昨夜の夜ポタでは、汗をかきましたね。
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    先週は、うちのパパとしての威厳を試され
    我が家の網戸の張替えボランティア。
    あれってコツがいるのですが
    最近の網戸張替え道具はすぐれています。
    どんな素人でも、美しく仕上がるので
    妻「やればできるじゃん!」と
    言ったか言わなかったか、おだてりゃすぐ木に登る。

    なせば成る、なさねば成らぬなにごとも
    なすがママなら、キュウリはパパよ
    ってか?

    ただ自転車のパンク修理と同じで
    腰が痛くて大変です。
    とくに最近は、おなかが出すぎて腰に負担が
    かかってるようで、妊婦さんの気持ち、よーくわかります。

    来週からは、本気で走り回ろうと思っております。
    寒いのも、暑いのも苦手な私ですが
    乗り始めると、夢中でペダルを回すのです。

    私の暴走を止めるのは、
    きっとあの北朝鮮のミサイルだけかもしれません。
    テポテポドンドン テポドンドン!

    では、また。
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    今日は、短期的暴風雨で大変な一日でした。
    この時期にふいうちをくらったようなお天気は
    前もって情報が伝わっていたとはいえ
    戸惑いが隠せませんでしたね。
    ほんとに風の威力は凄まじいものがあります。

    さて、先日のお休みに
    のんびりとタイヤの交換をいたしました。
    走りたい気持ちをおさえながらも
    ロングライドへの準備を優先して
    やっておきたかったのです。

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    見事に乗り方の悪さが出ております。
    タイヤの横腹がぐちゃぐちゃでして、まるで
    オフロードを走ってるかのようなキズだらけ。

    思い出します。
    大学入ってすぐに、それも入学式に盲腸で入院。
    おなかにキズをいれられて、いまでも残っております。
    心のキズは癒えても、体のキズは消えません。
    余談でした。

    このタイヤを見ると、ふらふらよろよろと道路端を
    酔っ払いのように走ってる様子が人目でわかります。

    思い出します。
    学生のころ、コンパで酔っ払って
    神戸三宮のとある電柱にしがみつき、転げまわって
    キズだらけで下宿に帰ってたときのこと。
    余談でした。


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    ひっくりかえって
    羽を抜かれた扇風機のようですが
    うまく新しい羽がつくのでしょうか。

    ホイールはカンパ尿路?のユーラス2weyfit。
    私には十分な軽量ホイールでクリンチャータイヤを装着です。
    DSC_1617_convert_20120401223505.jpg

    なんでもそうですが
    壊したり、バラしたりはしごく簡単なのです。
    作るよりも壊すことが得意な私には
    組み立て前までの工程が、楽しくてたまりません。

    壊すこと、バラすことは一種の恍惚的美学。
    新しいものを創るよりもずっと刺激的でドキドキします。
    決して、ストイックな性格でもなければ
    サディスティックでもないのです。
    でも好きです、物をバラすのが。
    というよりも、
    いじくりまくって、結局壊してしまう短気者と
    いえるのでしょうね。

    昔、ルービックキューブってのがはやりましたが
    きれいに出来上がったキューブをばらばらにするだけで
    遊んでましたね。
    今、白状しますが
    完成させたこと一度もありませんでした。
    私の人生で一生の不覚。恥辱であります。
    もとに戻すのってほんとに苦痛でした。

    話はそれましたが
    このタイヤ交換は、私にとって並々ならぬ勇気と根気と
    そして、強靭な親指の力が必要になります。

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    こうやって、完成を眺めていますが
    いやはや親指、泣きました。

    DSC_1620_convert_20120401223626.jpg
    新品のタイヤってカチカチに乾燥したスルメイカの如し。
    最後のはめ込みに、工具を使ってもなかなか
    はまりません。
    結局、可憐な私の親指が出番となったわけですが
    指紋が削れてなくなるような感じです。
    タイヤの皮と両手の親指の皮が、
    最大の密着度をもってホイール溝の土手の抵抗に
    まっこう勝負を挑むのであります。
    DSC_1610_convert_20120401223217.jpg

    悪戦苦闘の末、なんとかはまりました。
    汗をかき、腰を痛め、そして親指がまっかっか。

    美しすぎてー、君がこーわーいー
    DSC_1621_convert_20120401223651.jpg
    夕日に輝く新品の天使の羽。

    ということで、全工程で小一時間かかりましたが
    完成したのです。

    が! あれ〜??
    自転車に装着したとき、
    空気をパンパンに入れていたタイヤが
    ブヨブヨになってるではありませんか。
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    実は、タイヤは新品でも
    チューブをもったいないからと前についてたものを
    使ったのです。それが偶然か必然か、
    パンクをしていたのに気づかずに、
    親指痛めてまでして、新品タイヤに。

    ああなんという!
    もう一度やれって!? 同じことをー!
    神様、どうかパンクをもとに戻してくだされ!
    と思い、必死の足ふみで空気を入れ直しましたが
    むなしいかな、せつないかな、あわれかな
    2分でふにゃらふにゃら。
    もう、いや〜ん!
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    あーしんど。
    では、また。
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